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ラシイエ通信

2020.02.11

自己資金の額は審査に影響するの?いくらまで借りられるの?

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です(/・ω・)/

本日は、「30年後に絶対後悔しない中古マンションの選び方」という本から、

「自己資金の額は審査に影響するの?いくらまで借りられるの?」というお話しをご紹介いたします。

 

 

【住宅ローンで借りられる額には上限がある】

近年は頭金なしでも住宅ローンを組むことが可能です。ただし、自己資金として手付金だけは現金でご用意していただかないと、物件が買えなかったり、借り入れができなくなることがあります。

また、自己資金を多少でも用意できていれば貯蓄できていることの証明にもなります。

購入後にも返済に回せるだけの資金のゆとりがあると判断されるので住宅ローンの審査でプラスになります。

さらに審査の結果によって借りられる額に上限があることに注意が必要です。たとえば3000万円の物件を購入しようと住宅ローンを申しこんだところ、2500万円しかおりなかった場合、500万円の自己資金を準備しなければなりません。

 

実際に、自己資金としていくら必要になるかは、同じような条件でも、人や審査基準によって差が出ます。その理由は、「借入可能額」に関わってくるからです。

 

【いくら借りられるかは「返済負担率」次第】

返済負担率とは、一言でいうと、その人の年収でいくら返済できるか、その割合を示すものです。この返済負担率の基準をオープンにしている金融機関もあり、たとえば住宅金融支援機構では、年収400万円未満は30%以下、400万円以上では35%以下と設定しています。

 

民間の金融機関でも大体このよううな数字ですが各金融機関によって異なります。

 

この返済負担率から年間返済額および毎月返済可能額を算出し、そこから他のローンの返済額などを差し引いた金額が返済に充てられる金額と判断されます。ですから収入が安定していて、この返済負担率のなかに収まっている融資額であれば、審査に通ることが多いようです。

 

借入可能額は、以上のように金融機関ごとの基準で決められているため、同じ年収でも申し込む金融機関によって金額がかわってくるのです。

 

【返済負担率から借入可能額を計算してみよう】

借入可能額は計算式でも求めることができます。(他に借入がない場合)

また、住宅金融支援機構の関連サイトには、年収と各条件を入力すると、簡単に借入可能額を求められるシュミレーションがあるので

参考にしてみてください。下にURLを貼っておきます。

 

https://loan.mamoris.jp/

 

審査での判断は金融機関によってさまざまですが、自分の返済負担率がどれぐらいか知っておけば借入可能額の検討が付き、審査に通りやすくなります。

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

上記の物は本の内容ですが、頭金を入れると、金利が安く成ったり、保証料が安くでたりとします。

返済負担やいくら借りれができるのか等はラシイエに来ていただければ概算で出させて頂きますので

ご興味のある方はぜひお越しくださいませ!

 

 

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