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ラシイエ通信

2020.02.13

いくら家に払えるのかを知る

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です(/・ω・)/

 

本日は「ビギナーのための賢い家の作り方中古を買ってリノベーション」という本から資金計画についての考え方のご紹介です!

【家にいくら払えるのかを知る】

中古物件をリノベーションしよう!と思ったら、まずは「お金」について掘り下げていきましょう。

住宅を購入する際、住宅ローンを利用される方が多いと思います。

住宅ローンは借りたいだけ借りられるわけではなく、銀行による審査をクリアしなければなりません。

銀行は年収に対する住宅ローンの年間の返済割合により、借入金額の上限を定めています。

ざまざまな条件はありますが、年収400万円以上であれば、だいたいその7~8倍の金額を借りることができます。

年収の確認はサラリーマンの方なら前年度の源泉徴収票に基て査定が行われます。本年度の見込み年収ではないことにご注意ください!

個人事業主の場合は、3期分の確定申告の書類を提出することが必要です。

会社経営者の場合は、個人としての年収確認にくわえて、会社の決算書の提出を求められます。

「借りられる限度額」を知ると同時に「実際にいくらなら返済できるのか」を考え、逆算して考えてみましょう。

3500万円を変動金利0.975%で35年ローン借りた場合、均等返済なら、月々の支払は9万8392円です。

金利が1.275%に上がれば、支払は10万3348円にあがります。

金融計算機やネットの住宅ローンシュミレーションで調べてみましょう。

ただしマンションの場合、修繕積立金や管理費がかかりますので、試算の際にはそれも頭に入れる事をお忘れなく。

 

中古マンションをリノベーションしたいと考える方の特徴は、「自分らしい暮らし」を重視すること。

衣食住のバランスを崩してまで住宅にお金をどーんとかけてしまったら、それが成り立たなくなると思います。

堅実に、「いくらなら無理のない支払いができるだろうか」と、しっかりした視点を持つことも、自分らしい暮らしを実現するためには重要ですね。

結婚や出産を期に住宅購入を考える世代は、バブル期のような景気のいい時期を知らず、親の介護の問題や自分たちの年金の問題も視野に入ってきてしまいます。将来、お給料が年功序列で上がるような見通しも立ちません。そんなことから、もともと、将来を楽観視しないシビアな視点をもっているように思います。

「いくら借りれるのか」「いくらなら無理なく返済できるのか」このふたつの視点で住まいに払える金額を計算してみましょう。

 

【ローンの返済年数はどう設定するか】

大体のお客様が「35年ローンを組み、途中で繰上げて返済していく」という選択をされる方が多いで数。

繰上げ返済の手続きもネットですぐにできること、手数料が無料の銀行も多い事が、その背景にあります。

もちろん、もっと短い返済年数で設定することも可能ですが、その場合住宅ローンの上限金額が変わってきますので、ご注意ください。

銀行は、年収に対する住宅ローンの年間の返済割合により、借り入れ金額の上限を定めているからです。

例えば、3500万円を0.975%で借りた場合、返済年数によって年間の返済額がどれくらい違ってくるのかを比べてみましょう。

 

・35年だと、月々の支払は9万8392円

・20年だと、月々の支払は16万572円

このように、月々の返済金額が上がると、当然ながら年収に占める住宅の支払金額の割合が多くなり、年収に対する住宅ローンの割合が増えてるので、

住宅ローンの上限金額も変わってきます。

できるだけ早い返済を行いたいという方は、住宅ローンの借入上限と関わってくるので、忘れずチェックしましょう。

こちらも、住宅ローンのシュミレーションで簡単に試算することができます。

 

【こんなはずじゃなかった?住宅ローン審査の落とし穴】

住宅ローンの審査に関して、意外と多い落とし穴についてお伝えします。

せっかく理想の物件が見つかっても、住宅ローンが通らないとなると、今までの苦労が水の泡。一つでも気になることがあれば、事前に手を打ちましょう。

①カードローンを利用している。もしくはカードを持っているカードで借金があると、そのカードの極度額を考慮して、住宅ローンの借入可能額(現在借入できる最高額)が計算されるため、本来借りられるはずの金額よりも少なくなってしまいます。

 

②クレジットカードの極度額の合計が100万円を超えている

③最近、クレジットカードの返済等の料金支払いの滞納があった

④勤続3年未満である

「勤続年数3年以上」が、ローン審査の大きな基準になています。勤続年数が短い方は、借り入れを予定している銀行の基準や条件を事前に確認しておきましょう。

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

リノベ住宅専門店では、

まず最初に資金計画と、銀行の事前審査をすることをオススメさせていただいております。

ご来店いただければ、ひとりひとり、個人にあった資金計画をご提案させていただいておりますので、

ご興味のある方は、ぜひぜひご来店くださいませ。

 

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