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ラシイエ通信

2020.02.23

お家の売却をお考えの方へ

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です!

本日は、お家を売却しようかなぁ。と思っている方向けのブログです!

 

 

さて、お家を売却しようと思ったときに、まず【いくらで売れるのか】が一番知りたいポイントですよね。

一口に売却と言っても【仲介】【買取】の2パターンあります。

 

【仲介】は不動産会社を通して、一般の方に売り出す方法です。

まずは、お家の資産価値や相場から不動産会社がお家の査定をさせて頂き、その数字をもとに、お客様の売り出したい価格を決定致します。

メリットとしては、【買取】よりは高値でお家を売ることができます。

しかし、デメリットとして、一から買主を探すため買取の場合よりも売却手続きが完了するまで時間がかかるのが一般的です。

そして、仲介を行うにあたって、その不動産会社と契約をするのにも契約の種類が3パータンあります。簡単にご紹介いたします。

〇一般媒介 複数の不動産会社に売却を任せられるので間口が広いが、販売活動への費用がかけられない傾向がある。人気があり、売りやすい物件でなければ不利になることも。

 

〇専任媒介 一般媒介に比べると、広告などに費用をかけてくれる。不動産会社は1社にしか売却依頼ができないが、自分で探した買主と直接契約も可能。

 

〇専属専任媒介 1社の不動産会社にしか売却依頼ができない点では専任媒介と同じだが、自分で探した買主と契約するには手数料が必要になるというしばりがある。

【仲介】で物件を売ると、【仲介手数料】が発生いたします。大体、物件価格×3%+6万円+税なので、3000万円でお家を売ったとすると、105万円ほど仲介手数料がかかりますので、このお金もしっかり今後の資金計画に入れておきましょう。

 

 

【買取】は不動産会社がお家を買い取るという方法です。

不動産会社が購入するため早期に手続きが完了できるのが一番のメリットですが、【仲介】と比べやはり価格は落ちます。

それでは、ここからは、【仲介】のときと比べた【買取のメリットとデメリット】についてみていきましょう。

買取のメリット

①仲介手数料がかからない
買取の場合は、不動産会社が買主となるため、仲介手数料が不要となります。

②早期に現金化できるため、その後のスケジュールが立てやすい
買取の場合は、不動産会社が直接購入をおこなうことから売主の希望条件に沿った売却手続で進めることが可能となり、売却後のスケジュールが決まっている売主にとっては、大きなメリットがあるといえます。
できるだけ早く現金化したい場合には、仲介より買取の方が早く売却手続きが完了できるためおすすめです。

③設備修復責任や瑕疵(かし)担保責任が免責
通常、仲介の取引においては、売主には設備修復責任や瑕疵担保責任の義務が発生し、不動産の引渡し完了後、大体3カ月間ほどで不動産の瑕疵(欠陥や不具合など)や設備の故障が見つかった場合には、売主の負担で修復をおこなうことが必要となります。

一方で、買取での売却の場合は、不動産会社が買主となり、瑕疵の部分も踏まえたうえで価格の交渉をさせて頂くので、瑕疵担保責任の必要がありません。

後の面倒なトラブル発生のリスクを回避することが可能となります。

④内覧の必要がない
仲介での売却の場合は、土日に色んな方がお家にお邪魔し、内覧をします。

一方、買取の場合は、不動産会社が現地確認などをおこない、その後は、内覧の必要がありません。

⑤様々な種類の不動産を買取してくれる
土地・一戸建て・マンションなどの一般的な不動産だけでなく、個人のお客様の購入見込みが低い、土地面積が大きい広大地やアパート一棟なども買取してくれることがあります。

また、買主である不動産会社は、購入した不動産に建物を建築したり、リノベーションなどの付加価値をつけた上で、再度販売することを前提としていますので、仲介の場合のように建物が破損していたり、室内の使用状況がよくない状態の個人のお客様が興味を示し難い不動産の場合でも買取をしてくれることがあります。

⑥近隣や周囲の人に知られる可能性が低い
仲介での売却の場合、インターネット媒体への掲載、新聞の折り込みチラシの配布などの各種広告媒体を通じて広く広告・販売活動をおこないます。

一方、買取での売却の場合は、買主である不動産会社と直接取引をするので、販売活動が不要となるため周囲に不動産を売却していることを知られる可能性が低いといえます。

買取の場合のデメリット

①仲介による売却の場合より、売却価格が低くなる可能性がある
前述のとおり不動産会社は、購入した不動産に付加価値をつけた上で、再度販売することを前提として購入(買取)をおこないます。

そのため再度売却(販売)する際のリスクや事業経費を想定するため、不動産の状況に応じた買取価格となってしまうことがあります。

また、売主の売却ご希望条件に沿った、売却スケジュールで進めることや前述の設備修復責任・瑕疵(かし)担保責任を免責とする契約条件とするなど売主に大きなメリットとなる反面、そのリスクを不動産会社が負担するため、仲介の場合と比較すると一般的には売却価格が低くなることがあるのです。

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

ラシイエでは、【仲介】も【買取】も売却物件を大募集しております。

【住み替え】をご検討中のお客様は、【住替え先】の物件ご紹介も承っております。

そして、その【住替え先】に中古住宅をお考えであれば、【リフォーム】もラシイエで承ります。

なので、最大で3社に行かなくてはいけない面倒な手続きが1社で行えるのがラシイエの強みです!

ぜひぜひご興味のある方はラシイエまでお越しくださいませ!

査定は無料ですのでお気軽にお声かけください!

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