ラシイエ通信

2020.02.24

賃貸VS購入

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です(‘ω’)

賃貸の更新が近づくたびに悩む問題。賃貸にこのまま住み続けようか。購入をしてしまおうか。

今回は、賃貸VS購入でのメリットとデメリットを簡単にご紹介してきます(*‘ω‘ *)

 

 

賃貸メリット

★万が一、ご近所トラブルなどで居心地が悪くなったり、子どもがいじめにあったりしても、売却の手間なくすぐに引越せる安心感がある。

★所詮自分のものではないので、設備などの修繕は自分でしなくていいし、家の劣化について心を痛めたりする必要がない。

★固定資産税がかからない

 

賃貸デメリット

★防音性が弱い 

★老後の不安。

★資産にならない

★手を加えられない

定年後も家賃を払い続ける必要があるが、年金暮らしできちんと支払っていけるか不安という声が多いみたいです。

 

続いて、購入編

 

購入メリット

★同じ住居費でも、買えば家が自分の資産として残る

★今の家が賃貸だったら、きっと家賃は高額。買わないと叶わない広さを満喫できる

★後、家賃が不要!ローン完済後は住居費の負担が軽くなるので、安心感がある

★自分に何かあっても、団信でローンを完済して妻子に家を残せる

一番は、資産に残る。という点と、賃貸の場合、借主が死亡したときなどには、遺族は同じ家賃を支払ってその家に住み続けるか

収入が減った分、安い家賃の家に住み替えを検討することに。一方、買った場合は、ローン契約者に万が一のことがあっても、

団体信用生命保険(団信)でローンが完済され、遺族はローンの負担なく、購入した家に住み続けることができます。

 

購入デメリット

★ゴミ置き場がきれいすぎて、日々のゴミ出しにプレッシャーを感じる

★賃貸時代は、食費や旅行に自由にお金を使っていたが、今はローンのプレッシャーで家計を見直し。

子どもも生まれたので、貯蓄をしなければと、浪費できなくなった。

 

30歳で35年ローン3000万の住宅ローンをくむと、65歳時の住宅ローン残債は0ですが、

同じ条件で40歳のときにローンをくむと、65歳時の住宅ローン残債は915万です。

定年を過ぎても915万も住宅ローンの残債があるなんて、退職金を返済にあてるのもいいですが、

年金や貯蓄だけで、人生100年時代を生きていくのは少し怖いですよね。

 

 

いかがでしたでしょうか。持ち家は固・都税がかかりますが、老後に賃料を払っていく心配もなくなります。

個々によって、持家、賃貸の不向きはありますが、住宅ローンは若いうちに組んでおいたほうが、定年までの残債は

少なく済みます!

 

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