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ラシイエ通信

2020.02.27

トイレリフォームの極意は、狭く感じさせない居住性

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です(/・ω・)/

本日は、「トイレリフォームの極意」についてのご紹介です!

 

 

【周囲との一体化とバリアフリーが王道】

築年を問わず、限られたスペースの最大の犠牲者?と思わずいいたくなるほど、マンションのトイレは狭いのが実情です、

トイレの空間を広げるためには、洗面室やバスルームなどの周囲の水廻り空間と一体化させるのがコツ。配管はいじらず、

便器や洗面台の向きを変えることで、一つの入り口から入る広々としたワンルームスペースをつくることができます。

 

また、トイレはバリアフリーリフォームをもっとも意識しなければいけない場所です。最初から車いす対応にする必要はありませんが、

扉は開き戸がベター。ドアにする場合は万が一、中で人が倒れたときのことを考えて必ず外開きに。不安があれば手すりを設置し、現時点で不要な場合には、手すり用の下地をカベに入れておきましょう。

 

【トイレを快適な空間にする演出を】

既存の空間を生かす場合には、パーツを工夫して快適なトイレ空間をつくりだすこともできます。

タンクエスやロータンクの便器を採用するだけでも空間の広がりを感じさせることができます。

また、頭上の空間を使った吊戸棚より、足元の壁厚を利用した収納スペース設ける方が、使勝手がよく、全体もすっきりします。

また、においや湿気をとるクロスやエコカラット、光触媒を使った専用のフロアマットもあり、壁や床の素材を替える事でトイレ空間は快適になります。

文庫本やお気に入りの絵を飾るだけで、落ち着きある図書室やギャラリーのようなくつろぎ空間も演出できます。

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

リノベ住宅不動産ラシイエでは

中古住宅+リフォームというお家の買い方をお勧めしております。

中古住宅を安い金額で買ってリフォームをすることで、

トイレの空間自由自在です!大きすぎるトイレやまるで美術館のようなトイレもできます!

 

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