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ラシイエ通信

2020.07.27

中古マンションをリフォームする時代

 

 

中古マンションをリフォームする時代

 

マンションというものが認知され、供給が増え始めてから、約60年を迎えようとしています。

その間にマンションのストックはどんどん増え続けました。これから迎える少子高齢化、人口・世帯数減のなか、いまある中古マンションをいかに長く資産価値を保って維持していくかが、国をあげての課題とされています。

それがこれからのマンション市場における「フローからストックへ」というキーワードです。

フロートは新しく建てることを意味します。つまり、新築マンションの供給です。一方、ストックとは毎年新たに建設され続けているマンションのフローによって積み上がった、既存マンションを意味します。つまり中古マンションのことです。

「フローからストックへ」とはこれまでのどんどん新築マンションを建てていった新築偏向主義から、母数が増え、より選択肢が多くなった中古マンションを有効に活用していきましょうという考えです。

 

需要者にとって、現在ある中古マンションをいかに自分好みに手を加え、住み替えていくか、ということが課題になりますが、その答えのひとつが「リフォーム」です。

 

中古マンションを選ぼうとするときの短期的な目線だけではなく、中古マンションを購入して保有し続けるという将来を見据えたうえでの中期的な目線までを含めて、「リフォーム」を切り口として中古マンションの選び方を学びます。

 

 


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