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子育て環境の満足度は意外と低い

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です!

これから子供が生まれる予定で住宅購入をお考えの方、将来子供を作る予定の方、子供がいる場合にはどのような環境が重要になるのかぜひ参考に見ていってください★今現在お子さんがいる方も大歓迎ですが、結構当たり前の事しかかかない予定ですのであしからず。



ひとつ見て頂きたいアンケート結果があります。

子どもがいる世帯を対象にして、住居選びの際に重視した条件を聞いた国交通省「子育て世帯が重視する住居環境要素に関するアンケート調査」

(2010年度)です。回答した人は、項目別のトップ3以下のような条件を上げています。

【緑・街並みについて】

1位 子供の遊び場が周囲にあること

2位 日常生活圏が喧噪としていないこと

3位 街路樹などの緑が豊であること

【生活利便性について】

1位 周囲に日用品を購入できるスーパーマーケットやあ飲食店があること

2位 駅やバス停が徒歩圏内にあること

3位 周囲に比較的、営業時間の長いスーパーマーケットや飲食店があること

【保育・教育・医療について】

1位 小中学校が周囲にあり、通学しやすいこと

2位 託児所、保育所、幼稚園などの施設が徒歩圏内にあること

3位 小児科の病院、診療所が徒歩圏にあること

【安全・安心について】

1位 人通りの多い繁華街などがなく、地域の風紀がよいこと

2位 全面道路の交通量が少ない事

3位 街路灯など、防犯設備が充実していること

こうして並べてみれば、どれも当たり前のことですが、こうした「当たり前のこと」についての満足度は

どのくらいなのでしょうか。

実は、「緑・街並み」に対する満足度は60%以上ですが

「生活利便性」は50パーセント強、

「保育・教育・医療」と「安全安心」については40%前後の人しか満足していません。

これらのことから、満足できる環境で子育てするという暮らしは案外実現できていない

ということがわかります。

【子供ができると条件も変わる】

さて、「子育て環境の満足度が低い」ということを踏まえて、持家派にはどんなデメリットがあるのでしょうか。

まずは、分譲マンション、戸建てを問わず、環境に満足できなかったときに引っ越しするのが難しかったり、

できない可能性があるという点が挙げられます。

これまでにも何度か触れてきている通り、中古物件は売りづらく、希望する価格で売れるとも限りません。

家を買って住み始めてみたところ、、希望していた通りに子育てしやすい環境だったということもあるでしょう。しかし、

我慢できな程の不満や不安を感じる可能性も決してゼロではありません。子供が入学すると、通学距離も気になってきます。

つまり、これは「満足できるかわからない」というリスクを受け入れるかの問題です。

住み心地や、環境の将来的な変化などがわからないなかで、高額の買い物をし、長期のローンを組むと判断しなければならない点は、

持ち家派のデメリットとも言えます。

以上、いかがでしたでしょうか。

中古住宅+リノベーションをお考えの方はぜひラシイエまでご相談ください!

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