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住宅ローンの種類

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です(/・ω・)/

さて、本日はローンの基礎知識をご紹介していきます!

最初に住宅ローンはどんな選択肢があるのかをざっと押さえておきましょう。


【大手銀行(メガバンク)みずほ・住友・三菱など)】

主な取り扱い金利タイプ    

変動金利・固定金利・金利選択型・全期間固定金利型  

備考:都市圏在住なら支店数も多く便利なうえ、金利競争力があるので第一候補になる。

ただし、最近は住宅ローン低金利時代なので住宅ローンに力を入れていない銀行もあるので要注意

【信託銀行】 

主な取り扱い金利タイプ  

変動金利型・固定金利型選択型・全期間湖底金利型

備考:金利面では大手行より低いこともあるが、支店数が少ないのが難点。

【地方銀行・労金】

主な取り扱い金利タイプ  

変動金利型・固定金利選択型

備考:地方在住の人は、大手行よりまず地元の地銀の金利をチェック。掘り出し物の金利があることも。

【信金・信組】 

主な取り扱い金利タイプ 変動金利型・固定金利選択型

備考:大手のようにオールマイティーに金利を安くすることはできないがよく調べると掘り出し物の金利があることも。

【ネット銀行】

主な取り扱い金利タイプ 

変動金利型・固定金利選択型・全期間湖底金利型

備考:ネット申し込みのため、全国どこからでもアクセスできる。地域によっては地銀の金利が高いので、その場合はネット銀行は有力な選択肢。ただ、本審査に進んだりすると、回答が遅く、ロスも生まれるので注意。

【フラット35】

主な取り扱い金利タイプ

全期間固定金利型

備考:最長35年の長期固定金利ローン。窓口は民間金融機関とは異なり、国のその時々の制作によって税金を使った金利値引が行われる場合もある(なので半管半民ローン)窓口によって金利が異なる。

現在、最も利用者が多い主流の住宅ローンは、民間の商品である銀行ローン(信金、信組を含む)です。

銀行は身近な存在であり、金利タイプの種類も豊富なのが特徴。都市圏在住の人なら、大手銀行(メガバンク)や

信託銀行が候補になるでしょう。メガバンクは支店数が多く、金利についても競争力があります。地方在住の人の場合、大手行の支店へのアクセスが

良くないケースが多いので、まずは地元の地銀で金利やサービスをチェックするのがお勧めです。

またネット銀行は全国どこからでもアクセスできるので、多くの人にとって選択肢の一つになります。特に、「地物の地銀の金利が高い」という地域

に住んでいる場合は、ネット銀行の利用も有力な選択肢になります。

「フラット35」住宅金融支援機構の商品で、銀行などの民間金融機構が利用の窓口となっています。有名なところで、「アルヒ」等と聞いた事がある方も

少なくないはずです。ローンの証券化という手法を使い、長期の全期間固定ローンを提供しているのが特徴。

国の政策によって税金が投入されて金利割引をおこなうこともあり、「半管半民ローン」という位置づけです。金利は、窓口(金融機関)によって異なります。


【銀行ローンとフラット35の違いは?】

銀行ローンとフラット.35について、選ぶ際のそれぞれのポイントを押さえておきましょう。

金利タイプはフラット35は「全期間固定金利型」のみ。銀行ローンのほうが種類が豊富です。ただし地銀では全期間固定金利型を取り扱っていない

ことが多く、「将来の金利上昇利リスクを取りたくない」人にとってはフラット35が有力な選択肢となるでしょう。

 コストについては、ローン保証料とフラット事務手数料の見方に注意が必要。フラット35は保証料は不要ですが、事務手数料が【借入額の2%+税】

というケースがほとんどです。この場合、3000万円の借入をすると事務手数料は64万8000円もかかる計算。

フラット35の団体信用生命保険は2017年10月申込み分から、銀行ローンと同様に保険料分が金利に含まれて表示されるようになりました。

 もう一つ、繰上げ返済のしやすさもしっかり確認しておきたいポイント。フラット35は繰上げ返済料が無料ですが、店頭手続きだと、最低100万円

からしか繰上げ返済ができません。

繰上げ返済手数料や返済の最低金額は銀行によって異なるので、買い入れ前に詳細を調べておきましょう。

しかし、最近の銀行やフラットも、ネットからでしたら無料のケースが多いです。


【住宅ローンには3つの金利タイプがある】

住宅ローンを組む際、重要なカギになるのが、金利タイプです。

金利タイプには大きく分けると、「変動金利型」「固定金利選択型」「全期間固定金利型」の3つの種類がありあます。

【変動金利型】

変動金利は半年に一度、金利の見直しが行われます。つまり、金利が約束されえちるのは6カ月間だけでその後は金利が上がったり下がったりする

可能性があるという事です。変動金利は、借入時点の金利がほかの金利タイプより低くなりますが、金利上昇リスクは最も高いと言えます。

変動金利型のローンでは、原則として、金利が上昇しても毎月の返済額はすぐには変わらず、5年間は同じ額で据え置かれるというルールがあります。

仕組みが複雑でわかりにくいため、詳しくは店頭にてご説明いたします。

【固定金利選択型】

固定金利選択型は、当初3年間、5年間、10年間、20年間など、選択した期間は金利が変わりません。全国的に主流となっているのは3年固定、

5年固定、10年固定です。

中でも10年固定は、多くの銀行で主力商品となっています。銀行間の競争が激しいため、金利が割安になっているケースが多いようです。

【全期間固定金利型】

全期間固定金利はその名の通り、完済するまでの間ずっと同じ金利が続くというものです。長いものだと30年固定や35年固定となります。

先程ご紹介したフラット35は35年タイプです。

返済期間中に金利が上がって、返済額が増えるリスクはありませんから、「とにかく安心を手に入れたい」という人に向くといえます。ただし長期間に渡って金利を約束してもらうため、他のタイプより金利は高めになっております。



いかがでしたでしょうか。

ラシイエでは、フラットはもちろん、メガバンク、地銀、いくつかの銀行に事前審査を提出させて頂き、お客様が一番得をする銀行を選ばせていただいております。

先日も、メガバンクより金利条件や、保証料の条件を地銀で出してくれたケースもあるので、地方銀行もあなどれません。



中古住宅+リフォームにご興味のある方は是非ラシイエに一度ご相談ください!

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